はじめに

個人で飛ばすドローンのブログとまとめ記事です。

ブログは情報が断片的になりやすいので、ある程度まとまった情報は記事としてメニュー「ドローンの記録」に残します。

墜落、急降下の原因はプロペラにあり。

悪天候が続いていたので、春になっても中々飛ばす機会に恵まれませんでした。機体が不安定だったまま原因追及出来ていなかったので恐る恐る飛ばしました。しかし、上昇しない、急に降下するなど、やはり調子が悪く早々に止めました。

日を改めてテスト飛行をしました。前回の飛行で出力に問題がありそうだと見当を付けました。モーターかプロペラか?そこで新品のプロペラで飛ばしてみました。お!問題なさそう。で、前回使用したプロペラに戻すと不安定になりました。目線くらいの低空で音を聞いてみるとブレている様なノイズの多い音がしました。機体も細かく位置を修正する様な動きになった挙句に下降してしまいます。

結論はプロペラの問題という事になりました。目立った損傷は無いのですがダメな様です。目視だけでなく音も聞いて判断する事を学びました。

墜落!

もう墜落はさせないぞ!って思っていたんですが…機体を塗装した後で初だからショックです。

幸い事故になることもなくバウンドしてひっくり返ったので塗装が剥げたりすることもなかったです。ただ、ジンバルは強打したらしくまた曲がってしまった。力ずくで曲げ戻しましたけどね。

フライトデータが録れるわけではないので原因が特定できないのが辛いところです。

この日は飛び始めてからどんどん風が強くなったので風の影響だろうということは明らかです。強風でも上空では飛行できているので、恐らく地上10m以下になり地表からの風の影響を受けやすくなるところで不安定になる気がします。

そして、今日も2度墜落!

ショック。

墜落といっても完全に落ちたわけではなく。1度目はゴーホームで帰ってきたPhantom2を上空で確認したところでattiに切り替えフェイルセーフ保護から抜けようとしたところ急降下を始めた。コントロールを戻そうとしたのだけれど中々戻らず。幸い草むらに足から不時着したので機体は無事でした。

2度目も着陸をしようと低空に入ったところで機体がバランスを崩しながら降下して、今度は庭木に擦りながら墜落。こちらも幸い機体は無事でした。

そして、またまた着陸をしようとしたところで機体が揺れだして…今度は上昇を指示して暫くしたら機体が浮上し安定を取り戻しました。様子を見ながら着陸したので無事でした。

1度目はGPS信号を失ったのかな?フェイルセーフの緊急着陸が働いたような気がするけれど。

2度目もフェイルセーフの緊急着陸の気がする。ただ、降下速度があまりにも速くて。緊急着陸は降下場所を選ばないから怖すぎる。

最後のは風が出てきたせいかなと思った。下降するときはモーターの出力が低下しているわけで、機体は不安定になりやすいんだろうと思う。航空機を安定させるにはやはり出力を上げるのが先決だろう。高度を上げて高い位置で墜落したらどうしようって怖さもあるけど、そうするのが最善なんだろう。

春は天候が変わりやすく急に風が出たりするので無理は禁物ですね。反省です。

ATVアマチュア局開局しました!

手元のモニターを見ながら飛行、空撮するFPV(First Person View)をするべく資格を取り機材を揃え使い方を勉強しながらアマチュア局開局の手続きをして、遂に許可がおりました!

開局したらすぐにできるところまで準備していたので早速OSD(On-Screen Display)にコールサインを書き込んで飛行しました。

どこまで電波が届くのか?遠くまで飛ばすテストをしました。手元を見ながらRemzibi OSDのGPSデータを見ていたら800m先で機体が戻ってきました。Phantom2に設定している飛行制限に達していることに気がつきました。データを見ながら操縦できるって良いです。

ただ、付属のロッドアンテナでは常に移動する飛行機には向かないようです。クローバーアンテナ(キノコ型アンテナ)に変えてみようと思います。

FPVについては「空撮を始めてすぐにしたくなったFPV」にまとめました。

DJI Phantom2の機体を塗装した

DJI Phantom2の白い機体は実に塗装したくなる。

ということで赤をベースに黒でアクセントをつけて塗装しました。塗料は自動車用のスプレー缶です。1本あれば充分足ります。塗料で重くなるので最低限の重ね塗りにしています。元々が白なのでプラサフも使用しませんでした。

塗装の時はすべての部品を外しました。塗装後、組み上げたらキャリブレーションを行いました。これをやっておかないとモーターやコンパスのズレでセンサーがきちんと働かなくなります。

DJI Phantom2_internal

プロペラはマジックの黒で塗ってます。塗料だと重くなりそうなのと重要部品なのでバランスが悪くなっては危険だし、消耗品でもあるので高価な塗料を使ってももったいないしといった具合です。試験的にやってみただけで、本来は塗らないほうが良いでしょう。

引き締まった印象に変わりましたね。足の部分を黒にしました。色を変えることで機体がよりハッキリ浮かび上がります。

DJI Phantom2_red

バッテリーは出ている部分だけ黒で塗りました。ランプ部分は塗らないようマスキングテープを貼ってカッターで余分な部分を切り除いておきました。機体と同じ赤でも良かったのですがランプ点灯がハッキリしないだろうなと思い黒にしました。

DJI Phantom2_red_back

アマチュア無線技士4級に合格

合格しました。本を一冊読んで、過去問題を何度もやりました。東京では当日受付の試験がほぼ毎月やっているので、思い立ってから一ヶ月後の試験で取得できました。本を買った翌日にも試験がありましたが、さすがに一夜漬けで取得できたとしても意味がなさそうなので止めて勉強しました。

資格取得方法は2通りで、10時間の講習(費用23,000円程度)を受けるか、試験(費用5,000円程度)を受けて合格するか。私は試験で合格しましたが、講習の方が手っ取り早いと思いました。費用はかかるけど、勉強時間を考えると講習の方が早いですね。

FPV(First Person View)がしたい

FPV(First Person View)がしたくなりました。GoProの映像をリアルタイムで見ながら飛ばしたいなと思い、色々と調べました。

日本では電波法の規制があり海外ではポピュラーな5.8GHz帯の電波を使った映像伝送が無資格では出来ないとのこと。そこで多くの方はアマチュア無線資格をとって中国製の安価な無線機を使ってるとのこと。

資格取得と機材の情報収集、無線機の許可の通し方など調べることにしました。