Remzibi OSDの使い方

使い方は「How to install, setup and configure Remzibi OSD (2013 version)」で解説されています。英語だしわかりづらいところもあるので簡単に解説します。

Remzibi OSDの公式のホームページはこちらのようです。

インストール

ドライバーとアプリケーションをダウンロードしてインストールします。

ドライバーは「USB Sensor and VCP Driver」でWindows 8/7 USB drivers for sensor and VCP featuresからダウンロードします。ファイル名はubloxgnss_sensor_windows_3264_v2.1.0.5.exe (zipped)となっています。

アプリケーションはこちらからダウンロードします。

動作モードについて

Remzibi OSDボードにボタンがあります。このボタンで動作モードを切り替えます。

  • ノーマルモード 押さずに電源を入れるとこのモードになります。ブルーのLEDが点滅します。起動後にボタンを長押しするとビデオモード(PALとNTSC)を切り替えられます。日本はNTSCです。また、起動後にボタンを押すとホームポイントの記録になります。
  • プログラミングモード 押しながら電源を入れるとこのモードになります。PCに接続してアプリケーションで設定を変えるときはこちらのモードにします。ブルーのLEDは点灯しません。

電源について

電源は2系統あります。ビデオバッテリー系と本体バッテリー系を分けて管理できるようです。7v-12v電源を1系統に供給すれば起動します。USBでPCに接続する場合は、USBから電力供給されます。

PCと接続する

Remzibi OSDボードにUSBモジュールを接続します(USBモジュールとGPSモジュールを接続する場所は同じです。)。ボタンを押しながらPCのUSBポートに挿します。 プログラミングモードになっていればアプリケーションから設定を変更できます。

設定解説映像

接続、画面設定、Remzibi OSDへ設定の反映をやってみました。

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